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花鳥風月 蒼穹の星

  • 2017年10月10日
  • 読了時間: 1分

うまれ持った運命の星を

信じてもいるけれど

じぶんのちからで変えられるとも

思ってる

夏の雨があがり

透明をます風

明け方の白い月

街中にふりかけられる金木犀の香水のにおい

蒼い高い穹に

こぼれおちる星たち

鳥かごの外の

移り行く

季節みたいに

かたちをかえる月日のなかで

どの星に

手をのばそ

こくこくと 景色をかえる日常の

一瞬ごとに目をこらすこと

そのつど 星をえらぶこと

私にとって この世界は

旅で

魔法で

おなじ景色をまわらない メリーゴーランド

だから

旅人みたいに

とても自由にそのままで

みえるのかもしれません

完成した 透明な空の星空bagのお渡しに

素敵なお店で すてきなお姉さんとデートをしました

前回お会いした時に私がもっていたbagをみてオーダーくださった おなじ形のbagには

わたしのよりもかろやかで ふわふわのファーと

たくさんのちいさな星をふらせました

たくさん旅された場所の 美しい記憶みたいに

あたらしくみあげる 幾千の

まぶしい蒼穹の星空みたいに

love

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