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Milky Way

  • 2018年7月7日
  • 読了時間: 1分

まぎゃくの冬の

季節から

流れついた一粒が

天の川のなか

きらり

ひかる

無理だとなんども

言ってたけれど

ほら

叶ったでしょ

私は魔法を

かけられるから

とわいえ それは

魔法でも

奇跡でも

きっと

なんでもなくて

叶わなかった季節から

決めていた

物語の

つづきなの

叶ったちいさなひとつづつを

満天の星空に

こころのなかに

散りばめたなら

ま新しい夏に

紡いでいこう

七夕の日にお渡しをするはずだったbagは

まだ見ない夏の

色した

6月のおわりに

お渡しすることができました

中布にしたアボガド色に

ぴったりな

まぶしい未来の いちにちに

の続編のbag

を見てこのbagでとオーダーくださったものです

優しい 天の川の上布

ひときわひかる星のしたには

お花のかわりに

こぼれてひかる金の記憶を

ぬいつけました

集めた星の

天の川から

ひかる星を

みつけだすのは

ながれるのでも 運命をうけいれるのでもなくて

どの星が

こころにきらりと

ひかるのか

みつめる

ことだと

思う

love

Link→ameblo

優しい七夕の

星の夜を

 
 
 

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